雪国・十日町から ちからのブログ

豪雪地に暮らす思いとその自然について綴ります

夏野菜が穫れ始めました

 漸く夏野菜が本格的に収穫できるようになりました。

 写真は昨日収穫した野菜を撮ったものです。スティクセニョールは盛りを過ぎた感じです。キュウリはまさに今が最盛期です。オクラ、茄子、ピーマンはこれからが本番です。
 キュウリは毎年のことですがうどんこ病で葉が枯れ始めました。消毒するしか手立てはないようです。茄子は漬物用に小さいうちに収穫しました。オクラ、ピーマンは順調で、オクラはこれからは毎日50個くらいは収穫できそうです。食べまくりたいと思っています。

廿日大根・葉大根とユキノシタ

 廿日大根と葉大根を収穫しました。

 今年は天候に恵まれ、廿日大根も葉大根も順調に育ちました。その他のキュウリ、茄子、オクラ、スティクセニョール、モロヘイヤ、ピーマン、枝豆も順調に育っていますが、収穫にはもうすこし時間がかかりそうです。
 十日町市はまだ梅雨に入ってはいません。明後日、木曜日には入りそうだと、予報士が話していました。

 ユキノシタがほぼ満開になりました。

 地味な花ですが、よく見るととっても可愛く、愛らしい花で、私は大好きです。

 

山菜シーズン到来

 豪雪地・十日町でも雪がほとんど消え、待ちに待った山菜シーズンがやってきました。
 今日は朝から晴れたので、山と河原に山菜取りに行ってきました。下の写真は今日取ってきたワラビと木の芽(ミツバアケビの芽)、それにタラの芽です。

 ワラビと木の芽は山で、タラの芽は河原で取ってきました。ワラビは今日が初めてですが、木の芽は17日にも今日と同じくらい、タラの芽は18日に今日の1.5倍くらい取っていて、もう何度か食べています。木の芽は堀口大学や開高健も大好きだったとか。木の芽ご飯とタラの芽の天婦羅は我が家の春の定番です。
 タラの芽は少し大きくなっていて、棘があります。天婦羅にすると気にならなくなりますが、棘は料理する妻にとってはとても嫌だと思います。木の芽ご飯と天婦羅を揚げてくれる妻には感謝です。
 山菜シーズンはこれから最盛期に向かいます。独活、ネマガリタが楽しみです。

 楽しみは春の陽浴びてただひとり山の中にて木の芽摘む時   (ちから)

雪割草

 我が家の雪割草が咲きだしました。

 雪割草の花は可憐でとても奇麗ですが、ご覧の通り雪割草に葉がありません。葉があると一層花が引き立つのに、残念ながら皆枯れてしまいました。雪割草は花が終わると新しい葉が出てきます。それを翌春まできれいに残すのがとても難しいのです。葉は夏の光を浴びると枯れてしまいます。陽の当たらない風通しのいい場所が私の家にはありません。雪割草専用の場所ればいいのですが、ものぐさの私にはそれができません。雪割草は今年で終わりになりそうです。

 雪解けが進んでいます。屋根の雪を落としたところはまだたくさんありますが、雪は30㎝くらいになりました。もうすぐ豪雪地・十日町も春になりそうです。