雪国・十日町から ちからのブログ

豪雪地に暮らす思いとその自然について綴ります

ピーマン、里芋、蕪、大根

 今日は良い天気で、朝からピーマン、里芋、蕪そして大根を収穫しました。

 ピーマンはいっぱい実をつけていますが、もう大きくなりません。これが最後の収穫になりそうです。

 里芋は夏の高温と少雨で、今年もダメか、と思われましたが、9月になると一転して雨の日が続き何とか持ち直しました。来年はもう少しうまく夏を乗り切りたいと思っています。

 蕪と大根はいつものように9月の初めに種を植えましたが、雨の日が続き、虫(カブラハバチの幼虫か)にやられて今年はダメだ、と一度はほとんどあきらめました。しかし、その後少しずつ持ち直し、例年より3週間くらい発育が遅れていますが、ようやく収穫できるくらいになってきました。

 大根など例年よりまだまだ小さく、火曜日、水曜日と雪が降る予報が出ているし、寒い日が続くと、これ以上大きくならず収穫は期待できません。何とか暖かい日が続いてほしいものです。

キノコシーズン到来

 今年のキノコの初収穫は10月7日でした。

 まだ小さいマイタケですが、土曜日まで採りに行けないので仕方なく収穫しました。

 次に収穫したのは16日です。

 次の写真のマイタケは採ったものの、収穫時期が遅すぎて残念ながら食べられませんでした。

 次のマイタケは非常にいい状態で、美味しくいただきました。

 またヤマブシタケも採れました。

 そして今日(20日)も山に行き、ヤマブシタケ、ハナビラニカワタケ、マイタケを採りました。

 マイタケは残念ながら少し遅すぎました。

 きれいにしたヤマブシタケとハナビラニニカワタケです。

 ヤマブシタケがこれほど採れたのは久しぶりです。ハナビラニカワタケはこれほど採ったのは初めてです。
 マイタケはなかなかタイミングが合わずにいいものが収穫できず、本当に残念です。それでもマイタケのでるミズナラの木を2本新しく発見できたのは収穫です。来年はいい状態のマイタケをゲットしたいものです。

枝豆大豊作

 十日町では7月に入ると高温の日が続き、その上ほとんど雨が降らず、土がからからに乾燥して、畑の作物もうまく育たなくなっていました。
 我が家の畑のピーマンは先が変色し、里芋は毎日水をやってていても陽が強すぎるせいか葉が次々に枯れ、モロッコ豆はほとんど実をつけませんでした。
 しかし毎日水やりを欠かさなかったので、キュウリ、茄子、スティクセニョール、オクラは例年通りかそれ以上の収穫ができています。
 中でも枝豆はほとんど水やりもしないのに、なぜかこれまでにない大豊作です。 

 私も思う存分に食べ、ご近所、友人にいっぱいお裾分けをしています。

 8月7日からようやく待望の雨が降り始め、畑にも田んぼにも恵みの雨となり、気温も少し下がってここ数日はだいぶ過ごしやすくなっています。

 話はかわりますが、私はヒグラシの鳴き声が大好きです。今年は7月18日の午後5時過ぎ、畑で水やりをしている時に初鳴きを耳にました。その後数日は聞こえなくなりましたが、この数日よく聞こえるようになりました。

 ひぐらしは冥府の母の呼声なり      (保坂加津夫)

 まろび寝によきかなかなの廊下かな    (長谷川櫂

 かなかなは浄土にひびく声なるべし    (ちから)

 夕方聞くヒグラシの声もいいですが、私は夜明け前に鳴くヒグラシの声を寝ながら聞くのが、浄土で寝ているようで一番好きです。

 

夏野菜の収穫

 夏野菜の収穫が増えてきました。
 スティクセニョールは既に終盤になりましたが、キュウリは最盛期、オクラはようやくいっぱい穫れるようになってきました。

 上の写真は昨日の夕方穫れたものを撮ったものです。キュウリは毎日朝と夕方、日に二回収穫しています。
 この地域では多くの家で野菜を作っているので、キュウリなどもらってくれる人を探すのが大変です。