雪国・十日町から ちからのブログ

豪雪地に暮らす思いとその自然について綴ります

廿日大根を収穫

 昨日(6月9日)、廿日大根を初収穫しました。日記を見ると昨年の初収穫は6月1日でした。今日も2回目の収穫をしました。毎日少しずつ収穫しようと思います。

 廿日大根の味噌漬け(一夜漬け)は、このブログに何度か書いたようにとても美味ですし、その上とても美しいので大好きです。それに何といっても廿日大根はたった3週間で収穫できます。こんな野菜が他にあるでしょうか。
 今年は6月7日からようやく気温が上がり始めました。それまでは朝など肌寒く、風が冷たくて、なかなかキュウリや茄子などは成長しないし、枝豆も芽を出してくれませんでした。暖かくなったのでこれからの成長を期待しています。

サクラソウ、シラネアオイ

 シラネアオイが咲きました。どうしたことか白いシラネアオイも咲いています。

 白いシラネアオイを植えたという記憶もないのですが、咲いているからには植えたのでしょう。それにしても白いシラネアオイは去年も一昨年も咲かなかったから、3年経って咲きだしたことになります。
 我が家のサクラソウが満開です。昨年の秋に植え替えたら、3倍くらいに増えました。

 サクラソウは育てるのが容易なので、きっと来年も咲いてくれると思います。
 雪割草は花の時期は1カ月以上も前に終わり、今は葉が元気の育っています。このまま来春まで葉が枯れずにいてくれたら、立派な雪割草になるのですが、いつも葉を枯らしてしまいます。どうしたらいいのか手に負えません。

ネマガリタケ、とう菜

 昨日タケノコ(ネマガリタケ)を採りに行ってきました。

 何時も行くところで結構いっぱい収穫できました。写真の右はキノメ(ミツバアケビの芽)です。まだ出始めで一本も伸びきったものはありませんでした。早速4軒にお裾分けしました。

 とう菜の収穫は二番芽に入りました。下の写真は三月菜です。中心の一番芽を切り取った脇から二番芽が出ていいます。

 下の写真は五月菜です。これも同じく中心の一番芽を切り取った脇から二番芽が出ています。

 一番芽は太いのですが、二番芽になるとかなり細くなります。5月2日には抜いて終わりにし、石灰を撒き、肥料を入れて耕そうと思います。たっぷり収穫し、味わうことができました。数軒にもお裾分けしました。

 りゅうきんかも終わりが近づきました。

 特に増やそうとしているわけではありませんが、毎年増えています。

 

 

 

 

山の春はもうすこし

 フキノトウを採りに行ってきました。家の近くの雪はもうほとんど消えましたが、山にはまだ雪が残っていました。

 何時も行く山はまだ登り口にこんなに雪が残っていました。それでも雪の割れ目にはフキノトウが目覚めていました。

 天ぷらにしようと少しだけ採ってきました。
 キクザキイチゲを見つけましたが、開いてはいませんでした。

 ショウジョウバカマも見つかりました。

 もう10日もすると、春の可憐な花が見られそうです。

 我が家の雪割草が咲きました。

 なかなか雪割草を育てるのは難しくて、うまくいきませんが、それでもきれいな花をチョッピリ咲かせてくれました。